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リアル系中世RPG『Kingdom Come』は既にコンソール版開発にも着手

現在、クラウドファンディングバッカー向けにPC版アルファテストが実施されている中世RPGKingdom Come: Deliverance』ですが、デベロッパーWarhorse StudiosのディレクターDan Vávra氏は、既にコンソール版の開発にも着手している事をRedBull.comのインタビューにて明らかにしました。まだ最適化が行われておらずフレームレートは低いものの、いずれ解決されるだろうとの事です。また、Vávra氏は目標を定めていないと伝えつつ、次のような持論を語っています。

「個人的には酷いビジュアルの60fpsよりも、より詳細な30fpsで動作させた方が良いと思います。私はグラフィック大好きっ子です! もし、レーシングゲームを作っていたなら話は異なりますが、RPGならばリッチな環境が良いでしょう」

Kingdom Come: Deliverance』はドラゴンも魔法も登場しない、リアルな中世の描写を目指しているので、フレームレートよりもビジュアルを重視したいというVávra氏の考えにも頷けますね。本作の詳細は過去の記事(1, 2)でもお伝えしているので是非ご覧ください。

ファイナルファンタジー14 RMT